【イベント開催報告】英語で、しあいDAY!|サッカーを通じて英語に触れる特別イベント
LEAL CORASON FOOTBALL SCHOOL 稲城では、本日特別イベント
「英語で、しあいDAY!」
を開催しました。
今回は、Zero-Zero株式会社の假屋祐貴さんをゲストにお迎えし、
「子どもたちに大好きなサッカーを通じて英語に触れる機会をつくりたい」
という想いから企画したイベントです。
当日はあいにくの雨となりましたが、假屋さんがミニゲームや試合を通じて、楽しみながら英語に触れられるレッスンを行ってくださいました。
参加者には低学年の選手も多く、初めて聞く英単語ばかりだったと思います。
それでも子どもたちは一生懸命言葉を覚え、覚えたばかりの英語を使いながら笑顔でプレーしていました。


「今日はもう何も考えられない!」


特に印象的だったのは、イベント終了後のことです。
余った時間でみんなでサッカーをしていた際、ある子がふと、
「今日はもう何も考えられない!」
と一言。
普段はどれだけ走り回っても元気いっぱいの子どもたちですが、この日は体よりも頭の方が疲れたようです。
それだけ新しい言葉に触れ、一生懸命考えながらプレーしていた証拠だと思います。
英語を聞き、意味を理解し、プレーの中で使う。
普段とは違う環境の中で、子どもたちはたくさん頭を使いながらチャレンジしていました。
英語は夢を叶えるための道具

イベントの最後には、假屋さんからこんなお話がありました。
「みんなが憧れる日本代表の選手たちは、今日のように英語が飛び交う環境の中でプレーしています。英語はただの勉強ではなく、自分の夢を叶えるための武器や道具になります。」
その言葉を聞く子どもたちの表情はとても真剣でした。
海外クラブでプレーする選手。
海外遠征に参加する選手。
世界中の仲間とサッカーをする選手。
これからの時代、英語は夢を広げるための大切なツールになります。
サッカーを通じて世界に触れる


私たちは今回、英語そのものを教えたかったわけではありません。
子どもたちに、
「英語って面白いかも」
「もっと知りたい」
「海外にはどんな世界があるんだろう」
そんな興味や好奇心のきっかけを届けたかったのです。
サッカーは世界共通のスポーツです。
大好きなサッカーを通じて英語に触れることで、子どもたちの世界は少し広がります。
そして、その小さな興味が将来の夢や可能性につながっていくかもしれません。

LEAL CORASON FOOTBALL SCHOOL 稲城が大切にしていること
LEAL CORASON FOOTBALL SCHOOL 稲城では、サッカーの技術向上だけでなく、子どもたちの視野や可能性を広げる体験を大切にしています。
プロサッカー選手との交流。
異文化との出会い。
新しい価値観との出会い。
そうした経験が、子どもたちの成長につながると考えています。
今回のイベントが、子どもたちにとって新しい世界への入り口になっていたら嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしいレッスンをしてくださった假屋さん、本当にありがとうございました。
